インゲン豆の種蒔き2010/08/17 22:59


7月中ずっと収穫できていたキュウリでしたが、今月に入り実付きが悪くなり、
葉にアブラムシがつくようになってからは更に木の勢いが無くなってしまったため、
例年より少し早いですが片付けることにしました。‘10キュウリ終了。

これで同じ畝で育てていたスイカとキュウリが共に片付いたので、蔓を絡ませて
いた支柱&ネットで作った棚も分解して片付けようと思いましたが、この暑い中
地味な片付け作業をすると倒れそうな気がしたので、このままにして何か違う野菜
で有効活用できないものかと色々調べてみました。

そうしたらギリギリこの時期からでも間に合う蔓野菜がありました。

つるありインゲンです。

品種は作りやすいと説明が載っていた”ケンタッキーワンダー”。
力強く育ちそうな名前だったのも魅かれた理由です。

インゲン豆の種。

インゲン豆は細長いイメージを持っていたので、種も小さいだろうと思っていましたが
意外と大きい。こうやって写真で見るといかにもマメ科というのが良く分かります。

種蒔きも楽をしようということで、新たに土を耕して畝を作り直すといったこともせず、
畝に張っていたマルチもそのままにし、スイカやキュウリを植えつけていた穴に
種を蒔きました。
地力が低いところでも育つらしいので、名前負けしないで多分うまく発芽してくれる
だろう。
インゲン豆の種を蒔いた畝

うまく育つと収穫は2ヶ月ちょっと先の10月末くらい。
生長の様子はまたブログで紹介していきたいと思います。


<おまけ>
うちの奥さんが以前収穫したニンニクの中から不思議なものを見つけました。

これです。

右がニンニク(皮を剥いている)。左は玉ねぎ。

どこが不思議か分かりますか?

普通のニンニクは、1個の実の中にいくつかの小片が入っていて、一番外側の
皮を剥くと小片を取り出すことができます。

でもこのニンニクは皮を剥いても小片に分かれることなく、あのニンニク独特の
形をしたままの塊が1個入っているだけでした。
実は玉ねぎなのではと思い匂いを嗅いでみましたが、間違いなくニンニク。

疑い深いので念のため半分に切って中も見てみましたが、小片に分かれている
気配もない。

面白いけれど、どうしてこうなっちゃったのだろう?
本当に不思議だ。

【今日の収穫】
・ゴーヤ    ×1本
・甘長唐辛子  ×11本
・シシトウ   ×10本
・トウガラシ  ×20本


ゴーヤは相変わらず毎日収穫できています。
元気がないのはトマト。これまで毎日朝食で食べていたミニトマトもなかなか
色付かず、ここ最近は収穫できていない。もうちょっとトマトには頑張って欲しいので
今度の週末 追肥をしてあげようと思います。

今日も朝、ゴーヤジュース飲みました。多分明日も・・・


昨日 ブログが書けなかったので昨日の収穫野菜(ゴーヤとオクラ)を写真で紹介。